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値上げショック


建材などの値上げショックが相次いでいます。TOTOは希望小売価格を10月1日受注分から最大20%、リンナイは4月1日から給湯器などを5~10%値上げするほか、アイカ工業は、3月1日出荷分から、メラミン化粧板・木口化粧材を価格改定します。
LIXILは、一部の住宅用建材・設備の価格を2022年4月1日受注分から改定する予定で値上げ幅は住宅用サッシで10~12%程度、窓回り商品で8~15%程度、住宅用トイレで2~6%(アクセサリを含むと最大33%)程度。 そのほかのメーカーでも価格改定の通知が続いている状況です。原材料の高騰が続くなか、各社は生産性の向上や合理化によるコストダウンなどに取り組んでいるものの、企業努力により吸収可能な範囲を既に超えたことが、相次ぐ価格改定に繋がっています。